|
約20年程前の有馬記念。 人気はホウヨウボーイとモンテプリンス、続いてアンバーシャダイだと記憶しているが、初体験の馬券購入に際し、「若い力」「世代交代」をキーワードにアンバーシャダイの単勝を1,000円だけ買った。全くのビギナーズラックではあるが、その儲けで友人と楽しく飲ませてもらった。
やはり、1.2番人気を買っていたんでは面白くない。 我々(?)庶民は3番人気以下の馬から買ってこそ、来た時の快感がたまらないのである。
いつの日か馬連が導入されてからはこの「馬連」の虜になってしまった。 導入後の菊花賞、岡部のレオダーバンから南井の馬(リアルシャダイの産駒)で1,100円もつき、馬連のスゴサを実感した。枠連ならその半分か2/3位であっただろう。 その後も、本命穴馬を追い続けて、あの虚弱体質(インブリードによるものと思う。)
フサイチコンコルドをダービーでゲット!!サクラローレルを天皇賞でゲット!!
バブルガムフェローを天皇賞でゲット!!etc・・・。
最近は、万馬券も結構取っている。 ・平成11年、秋の天皇賞 スペシャルウィークとステイゴールド(15,770円) ・平成12年、安田記念 フェアリーキングPとディクタット(14,700円) ・平成12年、マイルCS アグネスデジタルとダイタクリーヴァ(18,050円) この馬の組み合わせで二度と万馬券はないと思う。なぜなら、先物買いと実績馬の人気落ちが要因だから・・。
従って、これからも「先物買い」と「実績馬の人気落ち」をキーワードにプラス、コース形態や馬場コンディション、枠順、仕上がり内容を加味した様々な思いをコラムとして、綴っていこうと思う。 G1の前には独自の推奨馬も提供していきたいと思う。 それでは、ブラッドスポーツ競馬のG1シリーズを前にワクワク、ドキドキ、ヤッターといきたいものだ!! (但し、外れても責任はもちません(笑)!!) |